■価格表示とSSL対応■
消費税込みで表示することにより、ユーザー側の負担や不安を取り除き、スムーズな購入を促進することができます。
できるだけ安い印象を与えたいがために税抜き表示にすると、逆にお客様への不信感を与えてしまいます。
飲食店舗でも、消費税抜きの価格を大きく見せ消費税込みの価格を横に小さく表示している店舗があります。
このような表示は、いずれユーザー離れを引き起こすきっかけとなるでしょう。
《例》○○商品 15,750円(消費税込み)
※なお、価格は見やすいフォントや色使いを考慮することが大切です。
インターネットショップでの買い物には、商品価格・消費税だけでなく、手数料・配送料も発生します。
商品価格にあとからいろんな料金が乗っかり、結構高いという印象をお客様から持たれる可能性も否定できません。
そのため、買い物かごに入れたものの、キャンセルしてしまうお客様も出てきてしまいます。
それを防ぐためには、一目で商品全ての合計金額が分かるように、総金額で明示しておくとよいと思います。
お客様が計算しながら買い物をしなければならないという負担も軽減できますし、サイトの好印象につながります。
Netscape社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルのことです。
現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、
企業秘密などを安全に送受信することができます。
データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができ、カード決済が必要なインターネットショップにおいて必要な対応です。
間単に言うと、送られてきた郵便物の住所や宛名など全てが暗号化され、見た目には分からないその暗号で自宅まで必要な書類が届くということです。
加えて、SSLで使う電子証明書が発行されているということは、ウェブサイトの運営者を確認できるということなのです。
これによりユーザーの情報を守れると同時に、ユーザーからの信頼を得ることにもなります。
このSSLサーバ証明書を取得するためには、使用しているサーバ会社や決済代行会社のサービスや、証明書の取得代行サービスを利用します。