■トップページの構成要素■
本来あるショップと確実に違うのは、訪問者が数秒で出て行ってしまうかもしれないということです。
滞在時間を少しでも長く保つためには、サイトにおけるトップページのあり方を考える必要があります。
ユーザビリティーを考えるためのトップページの構成要素とは、安心性や便宜性などを事前に知り用意することであると言えます。
次に挙げる項目が、トップページにおいて必要とされる構成要素です。
サイトIDはサイトにおける看板のことです。
みなさんもお店に入る際は、看板を見て入店されると思います。
逆に言えば、看板の無いお店には入りませんよね。
サイトID(ロゴ)は、イラストレーターやフォトショップなどのデザインソフトを使って作成するのが一般的です。
サイトそのものや、サイト運営者の印象を左右する重要な外装のことです。
サイト用に撮影したオリジナルの写真や、入念にデザインされたイラストなどを配置します。
最近ではFlashを使用したモーションデザインで差をつけようと考える企業も増えてきております。
サイトや商品を端的に表現するための文章などのことです。
一目で分かりやすくサイトや商品のプレゼンを行ううえで、非常に重要なユーザビリティーと言えます。
ページ表示が全体図として示せなくても、この要素があるおかげでユーザーにサイトイメージを伝えることが出来るからです。
メイン以外に、商品情報やサイト活動の今を伝えるトピックが必要です。
サイトや商品の鮮度をいち早く伝えることで、安全度が増すと言うものです。
応用としては、以前人気があった商品へのフィードバック情報なども提案することが出来ます。
サイトの基本情報を掲載するスペースです。
「サイトの取扱説明書」と考えれば、分かりやすいかもしれません。
一般的に「サイトポリシー」や「サイトにおける個人情報の取り扱い」などが掲載されるスペースです。