■検索エンジンの説明■

検索エンジンは、大手検索エンジンから個人で運営している検索エンジンまで、様々な検索エンジンが存在します。
自分のホームページをWebにアップしたら、まず最初に行うのが検索エンジンへの登録です。これをしないと、自分のホームページを検索しても
ページが表示されません。それはそうです、登録していないのですから。
ちなみに僕は、Webアップして1ヶ月ほど登録していませんでした。よくやり方が分からないので、後回しにしていたのですねぇ。
ですがこれは、まったく良くないです。検索エンジンに登録したからと言って、すぐに登録許可がおりるわけではないです。
長いところであれば、1ヶ月以上登録されない場合があります。
早めの登録が、自分のホームページをたくさんの人に見てもらうためのとても必要な行動です。

なんども説明しておりますが、SEO対策は「ロボット型検索エンジン」のためです。
今まで説明した手順を守り、ホームページを作成すれば、登録完了後にクローラー(スパイダーとも言います。)が,
あなたのホームページをいつか見に行き、必要に応じてポイントをつけていきます。
ポイントが良ければ、必要なホームページであると認識してもらえて、上位にランキングされます。
「いつか?」というのは、登録のタイミングで数日後の場合もあるし、一ヶ月以上先になる場合もあるからです。
なので、クローラーがいつ見に来ても良いように、ポイントのもらえるホームページの作り方を覚えることが必要なのです。
これはある意味、「ロボット時代」の到来なのかもしれませんね。

ディレクトリ型検索エンジンへの登録は、申請を行うサイト運営者が申請理由を適切に表現する必要があります。
ディレクトリ型検索エンジンの登録は、エディターと呼ばれる検索サイト担当者が、登録申請に合わせて「許可」「不許可」のチェックを行います。
当然エディターは、担当するサイトにとって有益と思えるホームページしか採用しませんし、申請の数が物凄い数であるため大変な作業をしております。
にもかかわらず、登録申請のカテゴリーを適当に書いたり、自分のサイトを違うカテゴリーに申請したり、メールアドレスが違っていたりなど
2度手間、3度手間を掛けさせる自分勝手な申請者が後を絶ちません。おかげで多くの人が被害を被ります。
下にある表は、ディレクトリ検索エンジンへ登録申請する際の記入事項です。
事前にtextを作成しておいて、必要事項の記入漏れなどが無い様にしましょう。
・会社名(営利目的の場合)
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・登録者の名前
・パスワード
・サイトのURL
・通信販売の法規に基づく表示があるページのURL (営利目的の場合)
・掲載バナーへのURL
・サイト名
・サイトタイトル
・登録を希望するカテゴリー1
・登録を希望するカテゴリー2
・登録を希望するカテゴリー3
・サイトの紹介文(全角30文字)
・サイトの紹介文(全角50文字)
・サイトの紹介文(全角100文字)
・サイトの紹介文(全角150文字)
・サイトの紹介文(全角200文字)
・キーワード(重要キーワド順で半角スペースで区切る)