■SEO対策リンク■

リンクは、もう張れるようになりましたか?
<a href=〜とタグを書き込み、リンク先を指定すればよいだけなので、ホームページ作成を始めたばかりでまだよく分からない人は、
このテクニックを覚えましょう。(^_^)
さて、ここでちょっと整理しましょう。
ホームページ作成は、まず<!DOCTYPE>をきちんと宣言をして、tableだけでHTMLをつくらないようにCSSでデザインを考え、
テーマとキーワードに関連したコンテンツを用意して、HTML構文をルールに則って作成する。
このサイトで説明したのは、たしかこうでしたよね。
ここまでは、だれにも頼らずに自分だけで行えるアクセシビリティーでありSEOです。
ですが、これだけでは足りないので、人の手を借りてSEOを行います。それがここで言うリンクです。
ここからが、よくあるSEO対策サイトの意味でもあります。


上記でご紹介しているSEOサイトは、無料でツールを提供してくれるサイトです。
どのようなツールかというと、あなたが自分で作ったホームページの、それぞれのページにあっているであろう、
広告などの被リンクを張りアクセスアップを狙うというツールです。
自分の見てもらいたいコンテンツがあり、そのページをSEO対策サイトに指定をして監視してもらうツールや、
登録ページのランキングを集計して提示してくれるツールなどが無料で用意されております。
リンクを使ってアクセスアップを狙うSEO対策と言うことです。
きちんと作られていないホームページでも、人気のあるサイトのリンクを張ってもらうことが出来れば、
張らないときよりも、もちろんページアクセスのランキングはあがります。クローラーが、有効なリンクを張っていると見てくれますからね。
ですがページランクの高いリンクが張られていても、ただ張っているだけではだめで、
サイト同士の行き来があって初めてクローラーは利用価値の高いページであると判断してくれます。

有効なリンクを張るということは、アクセスアップを計画するうえでも必要なことです。
ここではアフィリエイトにおけるリンク素材を考えて見ましょう。
リンクが動的な素材だとクローラーは嫌がります。たとえ人気のあるリンクであっても、無視するようです。
アフィリエイトを始められている方は、よく眼にすると思いますが素材を貼り付ける際に《〜svt/ejp ? a153mat=1BTHM〜》という?を見かけます。
?は動的な素材であると判断され、クローラーは見ないようにしますが、実は広告リンクにはこの形が非常に多いです。
アフィリエイトのページランキングアップにおける有効活用のためには、ページコンテンツに最もふさわしい、ユーザーへの必要な情報の提供を心がけなければなりません。
人気のありそうなアフィリエイト広告を張っても、クローラーの判断がほとんどないです。ページコンテンツに必要ない広告を張れば、逆効果にもなりかねません。
誤解の無いように言っておきますが、文字だけの広告が「静的な広告」で「動くバナー広告」が動的な広告と言う意味ではありません。
どちらでも同じで、動く広告バナーを文字広告に変えたからって何一つ変わりません。
【補足】「動的なリンク」じゃなくても、HTML非推奨にはtarget="_blank"が含まれます。自分のサイトを開いたままで、他のサイトの窓を開くためのタグです。
あと、広告バナーの大半はalt=""の中に何も指定しておりません。これも非推奨です。

基本的に、相互リンクはアクセスアップに有効なリンクと成り得ます。
「基本的に」と表現する意味は、リンクサイトの内容次第でネガティブ要素も存在するからです。
リンクを張らないほうが自分のサイトの信頼アップにつながる可能性もあり、一概にどちらが良いとは言えないのです。
訪問者が、あなたのサイトから紹介されたリンクサイトを理解することで、3者の信頼が成立します。
逆に言えば、ページランクの高いリンクサイトであっても、自分のサイトとの関連性が薄いと訪問者を困惑させることにもなりかねません。
手間は掛かるかもしれませんが、できるだけ自ら色々なサイトを訪問して相互リンクをお願いすることが誠実な方法であると思います。
SEO対策として、確かに有効なリンクを張るほうがランクアップにつながります。
ですが、何より一番大切なことは、せっかく訪れてくれた訪問者に対する気遣いであると思います。