■ホームページイメージ■

先ほど作成した「index.html」を開きます。
開き方は、ファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択し「notepad」を指定します。
これでメモ帳としてファイルが開きます。
次に表示する太字タグをソースに追加してみましょう。

<html>
<head>
<title>初めてのホームページ</title>
</head>
<body bgcolor="#ffcc00">
<h1><font color="#b20000">デビューします!</font></h1>
<h2>これで私もホームページプログラマーです。</h2>
HTMLはこんなに簡単に作れちゃいます♪
</body>
</html>

これで背景は黄色く、大見出しは赤い文字で表示されているはずです。
これがHTMLの装飾の基本です。
さて、趣味のホームページであればHTMLだけでタグを使用して装飾を施す方法でもかまわないでしょうが、
ビジネスとなればこの装飾を別の方法で行う知識を身につけなければなりません。
これが当サイトでご説明するホームページの作り方の本題でもあります。
HTMLの基本を知っていただいたところから、本題に移ります。

ビジネスを考える上で、ホームページの役割を見定めることが大切です。
大まかには、以下のような考え方でしょうか?
@WEBから自分のアイデアを多くの人に伝えることができる
A会ったことも無い多くの人に商品販売ができる
B有益な情報を提供してビジネスチャンスを広げることができる
Cアフィリエイトなどによる広告収入を手にすることができる
D作り上げて育ててあげれば将来自分の財産にすることができる
E情報が必要な人を助けてあげることができる

ホームページを作るということは、作成する理由があるからです
まず、どのようなホームページを作りたいのか考えましょう。

タイトルは重要です。お店で言えば「看板」です。
人に対して、何よりも一番最初に飛び込んでくるものがタイトルです。SEO対策でも重要なポイントです。
自分が提供したい情報などをきちんと判断しないと、明確なタイトルにならないホームページが出来上がってしまいます。
タイトルは目を引くのに、少し読むと中身が違って分かりづらいホームページになってしまうと、再度訪れてはくれません。
タイトル以外に、各ページにおけるキーワードも重要です。キーワードを考え、コンテンツの内容を決めて行きましょう。
灰色のホームページより「白・黒」がはっきりしたホームページ作りを目指しましょう。

差別化は最も重要なキーポイントです。
僕は、これがアイデアであると思っています。
大抵の創作は「模倣」から始まります。「まね」ですね。何かで影響を受けて、それを真似ることから色々な作品が出来上がっていきます。
偉人だって、みんな誰かを真似て名を残したんです。違うのは、真似てからさらに勉強して、独自のスタイルに変れたことが違うのです。
なので本気でホームページ作成を目指す人は、優秀なサイトをたくさん見ることをオススメします。
優秀なサイトには他のサイトと違う「情報」が転がっております。「情報」は拾うだけでなく、独自のスタイルに変えましょう。
そしてこれが差別化になるのです。