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【 広告収入のCPC・CPA 】

アフィリエイト

■広告収入のCPC・CPA説明■

ただ虫のインターネットビジネス

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ただ虫のインターネットビジネス

◆広告収入のCPC

前のページでご紹介したGoogleアドセンスで代表されるクリック保証型広告のことをCPC(Cost Per Click)と呼びます。
クリック1回につき料金が発生するネット広告のことで、テキスト広告やバナー広告を訪問者がクリックすることが条件です。
最近は検索連動型広告の普及や広告主の増大により、この収入手段が売上効果を挙げる戦略と言えます。
検索連動型広告を提供するサービスは、有料リスティングサービスと呼ばれております。
有料リスティングサービスの代表的なものにはオーバチュア社の「スポンサードサーチ」やGoogle社の「アドワーズ」などが挙げられ、 広告予算の大きい企業にとっては非常に有効なサービスの一つであるといわれております。
個人や中小企業など、大きな広告費用を掛けられないサイト運営者にとっては、これら企業が行っているプランニングの隙間や裏を見つけることが、 有料リスティングサービスを行ううえで重要なポイントであるといえます。
なお、訪問者がよく検索するキーワードではCPCが数百円から数千円に登ることも少なくないと言われており、Googleアドセンス同様に アクセスアップを図ることが収入アップに大きくつながります。

◆広告収入のCPA

やはりアフィリエイト広告における広告単価の指標のことで、成果1件あたりの支払額をCPA(Cost Per Action)と呼びます。
こちらは、サイトの訪問者がテキスト広告やバナー広告をクリックした後に訪れたサイトで、ユーザー登録を行ったり商品を実際に購入することなど、 何らかのアクションを起こすことにより報酬が支払われます。
その際のアクションに対して支払われる1件当たりの報酬のことをCPAと呼びます。
先にご紹介したCPCに比べ商品などにもよりますが、CPAが1件当たり数百円から、高いものでは数万円にのぼる事もあります。
ですが当然のごとく、CPCよりも報酬につながる件数は極端に低くなります。
訪問者が、クリックした後に更に訪問したサイトでアクションを起こしてくれない限り報酬に結びつかないためです。
訪問者のアクションを効果的に計画するには、商品の紹介方法でもご案内したように、運営するサイトと商品の連動性や信頼性が大きく左右する要因であると いえるでしょう。
いずれにせよ、販売チャンスが少ないからこそ報酬が高額であると考える方程式は必然的に成立します。

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